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聴く力

聴く力が人生を変える

聴いてるつもりの人になっていませんか?


私が「聴く」ことを意識したのは、フリーライターをしていた頃のこと。
著名人へのインタビューを数多くしていたのですが、
相手の気持ちや状況、性格にそぐわない応答をしてイラッとさせてしまったり、
トンチンカンな質問をしてしまったり、相手の心の中に入っていけず、本音を話してもらえなかったりと、
失敗ばかりしていました。

どうしたら相手に心を開いてもらえるのか、本音を話してもらえるのか?
悩み続けたどり着いたのが、カウンセリングでした。
カウンセリングを勉強したら、インタビューが上達するかもしれないと考えたのです。
よこしまな気持ちで始めた勉強でしたが、本格的にカウンセリング、そして「聴く」ということを学び、
私の人生は大きく変わりました。

インタビューがとてもラクになりました。
相手がポロッと本音を話してくれるようになりました。
仕事でのミスが減りました。
世界を股にかけ活躍する音楽家に「あなたは今まで会ったインタビュアーの中で5本の指に入る」と言っていただけました。
人間関係がよくなり、苦手なタイプの方ともスムーズに会話できるようになりました。
ストレスが軽くなりました。

同時に、各界のトップランナーたちにインタビューする中で、成功している人は、「聴く力」が高いことに気づいたのです。彼らは、インタビューを受ける際にも、インタビュアーの質問や発言の本意、思いをよく「聴いて」答えてくれます。
だから話に無駄がなくシャープで、なおかつこちらを心地よくさせてくれます。
そして、「この人にまた会いたい、一緒に仕事してみたい」と思わせてくれるのです。

ところが、ふと周囲を見渡してみると、「聴いてるつもり」の人がとても多いことに気づきました。
ちゃんと聴けず、誤解やトラブルを招いたり、チャンスを失ったり、傷ついたりしている人がいかに多いかということがわかったのです。
私自身、勉強する前は「私は聴けている」と勘違いしていましたが、「聴いてるつもり」がいかに怖いことかを思い知ったのです。

聴くってどういうこと?

ほんとうの聴き上手とは、深い会話を構築できる人のこと。

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