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聴く力

ほんとうの聴き上手とは、深い会話を構築できる人のこと。

「聴く」とは、黙って聞くことでも、表面的に話を受け止めることでもありません。
話の意味や、相手の感情を受け止め、最適なリアクションを返すことによって相手の魅力や価値を引き出し、深い会話を構築していくことです。積極的に聴かなければできないことです。
聴き上手=意見は言わない人、つまらない人、と誤解している方もいらっしゃいますが、意見でも何でも言っていいし、怒ってもいいし、聴くことを学んだからといってつまらない人になるわけでもありません。

聴くことができるようになると、心に化学変化が起こります。沈んでいた心がふわっと軽くなったり、希望が湧いてきたり。相手との間に絆も生まれます。会話が楽しくなります。そんな経験を積み重ねていくと、心がいつしか満たされていきます。情けは人のためならず、ならぬ、聴くは人のためならず、なのです。

聴けるようになるには、スキルを学ぶことが必要です。簡単ではありませんが、習得すれば大きな変化が訪れます。仕事もプライベートもうまく回りだします。

聴くは“効く”。どんな場面でも役に立つ、一生モノのスキルです。

聴くっどういうこと?