ハピラボ

お問い合わせはこちら

ハピラボ塾

船見 敏子(ふなみ としこ)

船見敏子

株式会社ハピネスワーキング 代表取締役
青山学院大学文学部英米文学科卒業。
角川書店で雑誌編集に携わった後、フリーライターとして独立。
最も力を入れたのは人物インタビューで、経営者、俳優、作家、ミュージシャン、デザイナー、医師など1000人超の著名人を取材。

しかし、各界のトップランナーたちに直に話を聴けるという貴重な機会をいただきながら、 表面的な話しかできない、話がかみ合わない、インタビュー相手から原稿にクレームをつきつけられるなど、インタビュースキルの低さが露呈する経験を重ね、悩み続ける。「インタビューがうまくなりたい!」という思いでカウンセリングを学び始め、人生に転機が訪れる。

カウンセリングの勉強を通じ、人の話を聴くことの意義や奥深さを知るにつれ、「聴く力」で人の役に立ちたいという気持ちが芽生え、カウンセラーになることを決意。

その後、産業カウンセラー、キャリア・コンサルタントの資格を取得し、2005年から現職。
2009年には、2級キャリア・コンサルティング技能士(国家資格)を取得。

現在は、全国の企業、自治体等において、研修、コンサルティング、従業員のカウンセリングなど、EAPコンサルタントとしての活動を行っている。
スクールカウンセラー、自治体相談員の経験も。
2011年、ヘルシンキ・ブリーフセラピーインスティテュート認定「リチーミング・コーチ」資格、2013年、日本アンガーマネジメント協会「アンガーマネジメントファシリテーター」資格、2015年、メンタルレスキュー協会CPS資格取得。
現在の 研修・講演本数は年間約90本。カウンセリング件数は年間約500件。

成功を収める人々の生き方、人生に触れて受けた感銘や、彼らから学んだことを多くの人に伝えるべく、「幸せに働く」をテーマに日々活動中。幸せに働く人、幸せな会社を増やすために尽力することがミッション。

編集者・記者時代から今日に至るまで、20年以上にわたり、人の話を聴き続ける「聴く力」のプロ。著書に「『聴く力』磨けば人生うまくいく!」(マガジンハウス)、電子書籍『愛される聴き方』『愛される会話術』(インプレスコミュニケーションズ)。

趣味は音楽活動。ジャズボーカルの修行中。